【3Dプリンター】定番のフィラメントホルダーを作る

印刷ミスも無くなったので、いろいろと作りたい衝動が… なにから作ろうかと考えて、 やはり最初は、フィラメントホルダーですよね。 Aquila X2のホルダーは、本体上部にあるので、 エクストルーダーの投入口に対して、鋭角にフィラメントが入ります。 ホルダーの芯も無回転なので、リールの抵抗が大きいです。 ネットを見てると、いろいろ工夫して作成されてるので勉強になります。 ホルダータイプ、スプールタイプetc 悩みに悩んで、ネットで見かけないオリジナルを作る事にします。 keroは、イレクターパイプで台や車載ベッドを作った事があるのですが、 イレクターの端材が残っているので、利用しようと思います。 同じくらいの長さのイレクターが3本残っていたので、 しかし、びみょーに長さが違う(´^`).。oஇ 私のカッターでは、1mmとかカットできないので、 削るしかないのですが、ヤスリで削ると途方もない時間・手間が掛かるので、 放置していた端材を使って行こうと思います。 1mm違いの2本を柱にして、残り1本はホルダーの芯にします。 イメージを図にすると こんな感じでしょうか。 H型の足を作成して柱を立てて、 芯の部分は、ベアリングを付けて回転を良くしたいですね。 と言う事で、ベアリングを発注します。 ネットで調べると、608ZかZZが大きさ的に丁度らしいので、 Amazonで608ベアリングを検索して、安いや…

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Voxelab Aquila X2 メッシュベッドレベリングとバグ

UI崩れでインストールできないと思っていたカスタムファーム。 前回、なにごとも無くインストールできたので、 さっそくマニュアルメッシュベッドレベリングを行います。 メッシュレベリングとは、 ノズルとベッドのクリアランスを定点測定し、オフセットをデータ化したものです。 このデータを元に印刷時にZ軸が補正され、適切なクリアランスで印刷ができます。 カスタムで用意されてるのが、 ・3×3 9点 ・4×4 16点 ・5×5 25点 三つが用意されてます。 どれか一つを選択して、インストールする事になります。 私のガラスベッドは、厚みバラつきが大きいようなので、 5×5で、より細かくデータ取りする事にしました。 測定点は、多い方がより精度が上がるのですが、 時間と手間が掛かるので、バラつきが少ないベッドなら3×3でいいかと。 メッシュの作成には、自動で行うBLTouchや3DTouchが販売されてます。 手動が面倒な方は、自動化キットを購入するのもありでっす。 私は、購入する予算がないので我慢です(T-T) グスッ さて、メッシュ作成なんですが、Google先生にたずねてみると、 【3Dプリンター】Voxelab Aquila でマニュアルメッシュベッドレベリング メッシュ作成の内容を分かりやすく解説されているJintoさんのブログです。 有益な情報ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m…

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Voxelab Aquila X2 カスタムファームのUIが化ける

レベリングで悩んだ末にカスタムファームに行きついたので、 インストールして行こうと思います。 インストールに関しては、 HOME3DP.NETさんでまとめておられます。 丁寧にまとめておられて感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m ファームを更新する手順は、ノーマルファームで説明されてるので、 Voxelab Aquilaのファームウェア更新インストール方法 カスタムファームも同じ方法でインストールするので、 手順を覚えておくと良いかと思います。 続いて、カスタムファームの更新です。 Voxelab Aquila用カスタムファームウェアインストール githubのリンクからインストールまで説明されてます。 ここを見ながら進めて行こうと思います。 まず、プリンターのフラッシュメモリの型番を見ます。 H32となっているので、カスタムファームはH32用を落とす必要があります。 注意書きをみると多少バグがあるようですね。 インストールは、自己責任となるので注意でっす。 注意書きの下に、Assetsがあるので開きます。 ガラスベッドがフラットならManualMesh-3x3-H32.binでいいんでしょうが、 心もとないので、ManualMesh-5x5-H32.binを導入していこうと思います。 ファームは落とせたので、ディスプレイのUIを落としたいのですが、 H32のディスプレイアダプターから…

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Voxelab Aquila X2 フィラメントの剥がれと反り

前回、テストプリントのハンドルを作ったので、 いよいよ自分で設計した物を印刷して行こうと思います。 モデリングの作成には、Fusion360を、 スライサーには、Ultimaker Cura 5.2.1を使います。 最初は、練習も兼ねてスマホのケースの爪を作成してみます。 私の使ってるスマホは、Galaxy S8で古い機種になります。 お気に入りの革製ケースを使ってるのですが、長年使っていて、 本体を固定する樹脂製の爪が折れてしまって、アロンアルファで修理しながら だましだまし使っています。 Galaxy S8が古いので、新しいケースが欲しくても無いんですよね(T-T) グスッ なので樹脂爪を復活させれば、ケース自体買い替えなくても済むので、 3Dプリンターで作成してみます。 かなり試行錯誤して、完成したのがこちら ある意味ケースを作るより難しかったのですが、 無事に完成しました。 この時は、まだ剥がれや反りとは無縁でした(( ´-` ) .。oO 練習も終わって、いよいよ他の物を作って行こうと思った頃から悲劇が… 厚みのある印刷を始めると剥がれによる反りが出始めました。 ガラスベッドのクリアランスがバラついてるので、当然と言えば当然なんですが。 この辺りから苦行になっていきます。 まず、ベッドのクリアランスがどれだけあるか分からないので、 シクネスゲージを購入しました。 ベッドの四隅を0.1mmに…

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【3Dプリンター】Voxelab Aquila X2を購入してみた

暫く忙しくてブログを放置していました。 新しいおもちゃを手に入れたので、それに掛かりきりで、 Unityを触ってる時間がないんですよね。 ブログの主旨がゲーム作りなのに、ぜんぜん関係の無い内容になって、 申し訳ないですが、1カ月奮闘したので、少し記録として記事にしてみます。 Unity関連で訪れた方には申し訳ありません。(ToT)>゛スンマセン さて、新しいおもちゃって事なんですが、 それは、3Dプリンターです。 以前から興味はあったのですが、高額だったのもあって手が出なかったのですが、 最近は、かなり安くなっている事を知りまして、思い切って購入する事にしました。 初心者でも使えて、安い物を探してみたのですが、 いろんな機種が出ていて悩みに悩みました。(( ´-` ) .。oO それで見つけたのが、Ender3です。 かなり良さげなんで、これだな!と思ったんですが、 Ender3は、他社からも同じシステムの物が出ている。 本家より1万ほど安く買えるって事を知りまして、そちらを探す事に… 最終的に決めたのが、Voxelab Aquila X2です。 11月末に届いて、年末・年始は3Dプリンター漬けになっておりました。(;^_^A アセアセ・・・ 1カ月触って、難しかった事やこれは知っておく方がいいと思った事があったので、 少し記事にしていこうと思います。 まず、Aquila X2は、半製品KITにな…

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【Unity】FadeCamera2のスクリプトを勉強する

前記事で、FadeCamera2のシーン開始時の処理を新しく作ったのですが、 3年前の処理では、上手く動かない事が発生していて、原因を探っていたのですが、 はっきりとした理由が見つけられてません。 ただ、原因を考察したので、 FadeCamera2のスクリプトを勉強しながら説明して行こうと思います。 まず、動作不安定の処理を軽く振り返ってみます。 シーンの開始時にフェード処理を入れたいので、 Fade.cs using UnityEngine; using System.Collections; using UnityEngine.Assertions; public class Fade : MonoBehaviour { IFade fade; public bool startFade; void Start () { Init (); if (startFade) cutoutRange = 1f; fade.Range = cutoutRange; } こんな感じでcutoutRangeを1にする処理をしていました。 FadeCanvasのFadeコンポーネントにチェックを入れれば、 シーン開始時にフェード処理が行えると言う感じでっす。 ただ、このスクリプトでは、フェード処理が実行されないので、 FadeCanvasの複製を作る際、プレハブのCutoutRangeを…

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【Unity】FadeCamera2 シーン移動時の演出

2023/1/22 PCビルドの記事を追加 長らくExcelVBAをイジってたので、 Unityを放置してましたが、そろそろ復帰していこうと思います。 復帰、第一弾としては、 過去記事の 「シーン移動時にトランジションで演出する」 これが当ブログで一番読んで頂いてる記事になるのですが、 いかんせん安定した動きが出来てなくて、うまく動かないと言う声が 多く聞こえてきます。 内容は、3年前に書いた記事で、 Unity&C#を触り始めた頃、できた勢いで書いた記事になるので、 参考にしてい頂いた方には、いろいろと迷惑をお掛けして申し訳ないです。 (_ _(--;(_ _(--; pekopeko そこで、もう一度、 FadeCamera2のスクリプトを見ながら、新しく処理を考えてみます。 また、初めての方にも分かる様に導入から説明していきます。 FadeCamera2とは、テラシュールブログさんで公開されてる、 フェード機能を追加できるAssetになります。 UIのFadeIn・FadeOutが行えるAssetなんですが、 それをシーン遷移時に、画面のFadeIn・Outに使ってみようってのが趣旨になります。 単純なフェードならFadeCamera2のみで行えるのですが、 渦を巻くようなフェードとか、格子状にフェードとか、 演出ができると楽しいですよね。 そこで、ルール画像を使って演出もできるように設定していきま…

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【ExcelVBA】ListBoxのコネクタ名を書き換える

前回、Dictionaryを使って、リスト項目の選択順を 図形の選択順に反映できるようにしました。 コネクタも無事、選択順に矢印が向くようになりました。 残すは、コネクタタイプを変更した時の リスト名を書き換える処理を考えて行きます。 まず、使用してるコネクタタイプは二つ、 直線 カギ線 タイプをListBoxに取り込む際、コネクタ名が、長い&英語って事で、 直線・カギ線と省略した、タイプ名を表示するようにしています。 ただ、タイプ変更した場合、リストの表示はそのままになっていて、 変更後に分かりにくい状態になっています。 リストの書き換えについては、二通りの処理を思いついたので、 順に記事にまとめようと思います。 ・リストから当該コネクタ名を検索して書き換える ・Dictionaryに当該コネクタを登録して書き換える まず、コネクタタイプ変更のプロシージャをおさらいします。 ConnectorChangeモジュール(標準モジュール) Sub ConnectorTypeChange(connector As String) Dim con As Shape '選択図形取得' Dim conName As String 'コネクタ名取得' '開始・終了図形の判別子' Const biginShape As Long = 1 Const endShape A…

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【ExcelVBA】Dictionaryを使って図形を配列管理する

前回、コネクタのタイプ変更をListBoxからできるようにしました。 範囲選択でシェイプを選択して、コネクタだけをListBoxに取得したのですが、 フロー図形を省いているって事は、フロー図形のみ取得する事もできる訳で… コネクタ作成もListBoxが活用できるやん!って事で処理を作る事にしました。 新しくbookを作成して、今まで作った処理を盛り込んで、 実際に使える物に仕上げていきたいと思います。 まずコネクタ追加なんですが、ListBoxが必要になるので、 その辺りから準備します。 UserFoam上部に、選択中図形取得ボタンを設置。 コネクタ作成・コネクタ変更のListBoxを、2つを用意します。 どちらのListBoxも、ColumnCountを2、ColumnWidthsを50pt,0ptに設定します。 MultiSelectを、Single→Multiに変更して複数選択できるようにします。 選択中図形取得については、前回記事を流用して作ります。 標準モジュールを2つ追加して、 シェイプ管理用のShapeManagerモジュール UserFoam管理用のPanelManagerモジュール を作ります。 まずは、選択中図形取得から ShapeManager(標準モジュール) Option Explicit Sub SelectionShapeSearch() Dim sh As Shap…

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【ExcelVBA】ListBoxを使ってコネクタを選択する

前回、コネクタタイプを変更できるようにしたのですが、 選択範囲内のコネクタが全て変更されてしまうので、 選択したコネクタだけを変更できるようにしたいなと考えています。 Ctrl+で選択もいいのですが、 複数あった場合、一つ一つクリックしていくのって手間が掛かります。 そこで何かいい方法がないかとネットを渡り歩いていた所、 Infomentのブログ ~Excel VBA奮闘記~ さんのブログを見つけました。 フローチャート作りをされていて、 詳しくコードを説明されているので参考にさせて頂きたいと思います。 リストボックスで選択した項目に対応するオートシェイプを選択する 有用な記事を有難うございます。 この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m 早速、この記事を参考に導入してみます。 まずは、コネクタを読み込むリストボックスが必要になるので、 新しくUserFoamを追加します。 今回は、UserFoam2が空いてるので、そこに作って行きます。 必要なツールは、リストボックス・ボタン3つです。 コネクタの名前を取り込むリストボックス 範囲選択した図形の中から、コネクタを取得するボタン コネクタタイプを切り替える各ボタン2つです。 続いて、UserFoam2の管理用モジュールを作ります。 標準モジュールを追加して、UF2Controllerとリネームしておきます。 UF2Controller(標準モジュール) Opti…

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