Unity Buildエラーから復旧

もうなんて言っていいか… この手のエラーにハマると大変と言うか最悪と言うか… 新しいUnityにUpした事でエラーが出たので、その対処方法は おもちゃラボ 【Unity2018対応】Androidビルドでエラーが出る場合の対処法 http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/09/05/202327 こちらで紹介されている対応が分かり易く 修正がかけやすいとおもいます。 Macを使われているので、少々ファイルの位置が違ったりしますが Windowsでも同じ処置で復旧ができました。 有益な情報を上げておられる方がいて助かりました。 この場でお礼申し上げます。m(_ _)m さてさて、新しいUnityのせいにしていますが、 一番の原因は自分のバカさ加減です。 もっとしっかりエラー確認していれば、こんな事にはならなかったんですが エラーの数が多くて焦ってしまいました。 前振りは、この辺で 起こった事と復旧までの事をまとめてみます。 ただ、エラーがかかっていた最中にスクショを撮る余裕がなくて 振り返りながら再現してスクショを撮ったので、 内容とエラー画面が合ってないかもしれません。 許して下さいね(_ _(--;(_ _(--; pekopeko まず状況なんですが、 1台目:ゲーム作り&勉強用       ノート 2台目:Buil…

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Unity Androidビルドに必要な設定

タイルパズルのアプリ化まで進んだのに、 肝心のビルドする為の設定が書けてませんでした。 今回は設定について準備するものや設定方法を書きたいと思います。 まず準備するものですが、 1、JDKインストール ←これが無いと始まらない 2、AndroidStudioのインストール←必要なSDKが収納されています。 SDK単体でもインストールできるとか・・・ 勉強不足でわかりません(;^_^A 上の二つは過去記事にリンクしてますので、インストール出来てない方は参考にして下さい。 ここからは、Buildに向けた準備です。 ・Windowsの隠しファイルを表示する  これはSDKがAppDataファイルに保管されている為、通常では見る事が出来ません。  Unityが確認する際、隠れているとエラーがかかるので表示しておきます。 Windowsの隠しファイル表示手順(Windows10です。7や8でも同じと思います) エクスプローラーを開きます。 エクスプローラーの左上に表示タブがあるのでクリック 開いたタブに表示/非表示があるので、そこの隠しファイルにチェックを入れます。 エクスプローラーで表示されているか確認します。 PC→Windows(C:)→ユーザー→ユーザー名 と進みます。 ユーザー名はPCのログイン名になってると思います。 ユーザー名フォルダーの中に AppData が表示されていればOKで…

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ゲームをアプリにしてみる

いよいよ形になってきましたが、 まだまだゲームに足りない部分が多いので手を加えます。 足りない部分 ・パズルクリア時に元の絵を表示する ・セレクト画面に戻る 前々回、パズルクリア時に元の絵を表示すると書いてましたが 元絵の設定をわすれてました。(..*) オハズカシイ・・ なので一緒に設定します。 Imageフォルダに元絵を、もう一枚インポートします。 前々回作った、ImageClearにこのインポートした絵をアタッチします。 これでクリア時に元絵が表示されるようになります。 今回のパズルはピースのグリッド線が目立たないので、あまり意味はないんですが 15パズルやジグソーパズルなんかは、完成時にグリッド線が目立つので 元絵を入れておくと綺麗に見えるようになります。 ここからは、クリアした時にセレクト画面に戻れるように ボタンを追加します。 ClearParentがfalseだと分かりにくいので、一度チェックを入れて 見えるようにします。 ClearParent内にボタンを追加してセレクト画面へとします。 これで戻るボタンができたので、ClearParentのチェックを外してfalseしておきます。 クリア時にはClearParentが呼び出されると、元絵・クリアのText・セレクト画面Buttonが 表示されるようになります。 スクリプトを編集して、セレクト画面ボタンを押すと移動する…

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ゲームを止める時(android対応)

タイトルとセレクト画面を追加して、 少しはゲームの雰囲気?が出てきました。(^ ^;)ゞ これからアプリ化して行くのですが、androidアプリにするなら 絶対に作らないといけない機能があります。 ゲームを終了させる! この一言でっす。 Unityにはゲームを終了させる機能がないので、自作する必要があります。 これって重要な事なんですが、 Unityの書籍で見る事がないんですよね~ なんでだろ? Unityには終了させるメソッドが用意されているのですが、 メソッドを呼び出す為には、オブジェクトを用意する必要があります。 今どき終了ボタンを押して終わらせるゲームって少ないですよね。 だいたいは戻るボタンを押すと前画面に戻ったり アプリを終了させたり。 残念な事にUnityには、この戻るボタンに対応したものが 用意されてないので、自力で作るしかありません。 凝ったものを作る事はできないので 簡単に戻るボタンに対応した物を実装したいと思います。 内容はこの辺でしょうか ・ゲーム中に戻るボタンを押すとセレクト画面へ ・セレクト画面でボタンを押すとタイトルへ ・タイトルでボタンを押すと終了メニューが開く この3つを実装してみます。 戻るボタンを機能させる為に必要な事を調べてみたので纏めると まず、スマホのプラットホームを判断する為に if (Application.platform …

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タイトルとセレクト画面をつくる

前回はピースの向きが分からずクリア出来なかったので 向きが分からないピースにアルファベットを入れてみました。 これでクリアの確認までは、できるようになりました。 ここからは、ゲームとして仕上げてみます。 ゲームに必要なものは、 ・タイトル画面 ・ステージセレクト これが無いと始まりません。 まずは、タイトル画面を作ってみます。 File→NewSceneで新しいシーンを追加します。 File→SaveSceneAsで名前をTitleSceneとして保存します。 TitleSceneにCanvasとImageを追加してタイトルの絵を追加します。 このパズルの名前が分からなかったので、調べていたらタイルパズルと 名付けておられる方がいたのでタイトルをタイルパズルにしようと思います。 テキストを追加してタイトルを追加するんですが、 これだけでは少し寂しいので、文字エフェクトをかけてみます。 InspectorのAddComponentからUI→Effects Shadowを追加します。 文字に影が追加されました。 影の色や位置を調整することもできます。 このテキストをDuplicateして、パズルの文字をつくります。 位置を調整したらタイトルは完成でっす。 スタートボタンを追加します。 UI→Buttonで追加でっす。 このボタンを押すとゲームがスタートするようにします。 …

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