【Unity】Mathf.Clampを使って移動範囲を制限する

2019/9/17 追記 前回、物理挙動を使ってピースの動きを止めていたのですが、 限界がありそうです。 少し路線を変更して、 transform挙動を直接操作する形を試してみます。 まず、外壁の接触判定に頼っていた部分を修正していきます。 調べるとMathf.Clampと言うクラスがあるそうで、 勉強してみようと思います。 Mathfとは、Math(数学)とfloat型を組み合わせたクラスだそうで、 Mathf.○○で、○○の形で計算してくれる関数なんだそうです。 今回、使うのはMathf.Clampは、 数値を関数に入力した際、上下限の値から外れないように値を返す 関数となります。 書き方は Mathf.Clamp(数値,下限値,上限値)となります。 例えば float x; x=mathf.Clamp(1,0,10); 入力した数値が1で、下限は0、上限は10 xに入る数値は1となります。 上下限を超えない場合は、そのままの数値が返され 範囲を超えた場合、上下限の数値が返ってきます。 x=mathf.Clamp(-1,0,10); なら、xは0となります。 早速、導入でっす。 まず、移動範囲の上下限を設定するため 変数を用意します。 続いて、FixedUpdate内に移動処理を書いていましたが、 コードが長くなるので、新たにPieceMoveメソッドを作り こちら…

続きを読む