chatGPTを使ってみた

長らくPCから離れていて、Unityも放置していたので、
ブログも更新できてませんでした。

PCから離れていた原因は、Windows10が激重になった。
サービスが終了する。
ってのは、建前でゲームを作るために情報を探す事に疲れたってのが本音です。

コードを作ってるときには、情報さがすのが楽しかったんですが、
スプライトや音源となると結構、難しくて。

なんだろ… 
コード探すのは、検索キーワードを思いつくのですが、
スプライトや音源になるとキーワードが思いつかなくて、
探すのがしんどいってなってしまいました。

完全にモチベがOFFになってしまって、PC触る気も起きなくなって…

そんなこんなで、長らく放置となりました。( ノД`)シクシク…


ま、Windows11PCも購入して環境を整えたので、
そろそろ復帰していこうと考えていたんですが、
何から始めようかって思った時に、chatGPTかな!って事になりました。

PC触ってないと、全然興味が湧かなかったんですが、
触りだすと気になるものなんですね。

どんなもんか?
何ができるか?


予備知識もないまま早速導入します。


なんかよくわからんけど、<質問してみましょう>の所に書けばいいのかな?
ハロー!
chatGPT①.jpg
なるほど。ちゃんと挨拶してくれるんや~ (^ー^;アタリマエカ

早速、アプリ作りに活用できるか質問してみます。

keorスマホアプリを作りたいけど、手伝ってくれる?
chatGPT
もちろん手伝うよ!📱✨

まず確認させてね:

どんなアプリを作りたい?

例えば:日記、買い物リスト、SNS系、ゲーム、ツール系 など
どのくらい技術的な経験がある?

初心者?HTML/CSSやJavaScriptの知識がある?プログラミングは初めて?

どの方法で作りたい?
ノーコード(例:Glide、Adalo、Thunkableなど)
プログラミングあり(例:React Native、Flutter、Swift、Kotlinなど)

iPhone向け?Android向け?両方?

このあたりが分かると、具体的にどう進めたらいいか、設計・ツール・コードのサポートまでできるよ!

とりあえず、どんなアプリをイメージしてる?教えて!


おぉ!結構ちゃんと答えてくれるもんなんですね。

kero具体的に作るアプリを考えてない。とりあえずAndroidアプリを作ってみたいな 
   って思ってるだけ。


chatGPT
いいね!最初の一歩として「とりあえずAndroidアプリを作ってみたい」っていうのは、
まさに最高のスタート地点👏

🔰 そんなあなたにおすすめのステップ
ステップ①:作るものを決める(練習用でもOK)
まずは「動くものを1つ作ってみる」のが一番。
最初に作るのにちょうどいいのは、例えば:

アプリ名    |内容             |理由
カウントアプリ |ボタンを押すと数字が増える |ロジックもUIもシンプル
ToDoリスト   |タスクを追加・削除できる   |実用的で応用が利く
メモ帳     |テキストを入力して保存    |ストレージ操作の練習になる

「この程度でいいの?」って思うかもだけど、ここからがっつり学べるよ。

ステップ②:開発環境を決める
今回はAndroidアプリだから、2つのパターンがある:
1.ノーコード(プログラミング不要)

Thunkable(ブロックで組み立てる)
Kodular

→ 画面をドラッグ&ドロップで作れて、動作確認も簡単

2.コードを書くスタイル

Kotlin + Android Studio(王道)
Flutter(Dart言語、iOSにも対応)

→ 本格的に学びたいならおすすめ

初心者で「まず作ってみたい」なら、ThunkableやKodularでのスタートが気軽。
少しプログラミングに触れてみたいなら、Flutterのほうが楽しいかも。

ステップ③:一緒に始めてみる?
たとえば、こんな感じで進められるよ:

「Flutterでカウントアプリを作るチュートリアルをやってみたい」

「ノーコードツールで簡単なメモアプリ作ってみたい」

「まず環境構築から手伝ってほしい」

やってみたい方法ある?もしくは「どっちが向いてる?」って相談でもOK!


なかな細かく説明してくれるんですね~
それじゃ、もう少し質問をしてみます。

keroどんなプログラムでも作れるの?
chatGPT
いい質問!👍
答えは 「理論上は、ほぼ何でも作れる」 けど、「現実には制約や難易度がある」 って感じだよ。

✅ 作れるもの(実際に可能)
種類 例
📱 スマホアプリ      カレンダー、日記、レシピ、習慣トラッカー、ゲームなど
🌐 Webアプリ       ブログ、チャット、予約管理システム
💻 デスクトップアプリ   メモ帳、電卓、音楽プレイヤー
🤖 自動化ツール      フォルダ整理、ファイル名変更、自動メール送信
🎮 ゲーム         2Dゲーム、パズル、RPG(簡易的なものなら個人でも)
🧠 AI活用         チャットボット、画像判定アプリ、翻訳ツール

⚠️ ただし注意点
機能が複雑になると時間もかかる

例:LINEみたいなチャットアプリ → サーバー構築、セキュリティ、リアルタイム通信など難所多い

お金がかかることもある

有料サービス/APIを使いたい場合(地図・音声認識など)

スマホ特有の制限

バックグラウンド処理、バッテリー消費、端末の性能差など

公開には審査が必要

Google Playストアに出すには開発者登録($25)&審査あり

🎯 まとめ:あなたの「やってみたい」は、だいたい実現できる!
たとえば、

「筋トレの記録をつけるだけのアプリ」とか、

「カフェで撮った写真にメモをつけるアプリ」みたいな、
小さくてシンプルなものでも、世界に一つのアプリになるよ。

「こんなアプリ作れる?」ってアイデアがあれば、それに対して具体的に「できる/ちょっと工夫がいる」とかも答えるよ。思いついたら言ってみて!


ケロより凄いじゃないですか!(;^o^) \(ToT )アタリマエダロ
なんか試したくなりますね~

少し疑ってるところもあるので、嫌な質問をしてみます。

keroこれホントなの?作り始めたら”わかりません”とか言ったりして。
chatGPT
めっちゃ正直な疑い、いいね。それ大事。👏
で、結論から言うと:「全部が全部即答できるわけじゃないけど、できる限り一緒に解決する」ってスタンスだよ。

💬 「わかりません」って言う場面、実際ある?
はい、あります。ただし理由はちゃんとある:

理由 例
❌ 仕様があいまいすぎる   「○○っぽいやつ作って」だけだと、何を作ればいいのか不明
🔒 情報が公開されてない   特定企業の内部APIとか、非公開の仕組み
🕰️ 外部の変化に追いついてない   新しすぎるフレームワークや仕様(例:APIの最新版)
💻 実行環境が必要   動かして試さないと検証できないこと(でもコードは書ける)

✅ でも大事なのはここ!
わからなかったとしても、「なぜダメか」ちゃんと説明する

必要なら 別のやり方を提案する(たとえば別のツールや方法)

トラブルが起きたら、一緒にデバッグしたり、エラー文を読み解いたりもできる

🛠 たとえば…
Q: Flutterで画像をアップロードしてサーバーに保存するアプリ作りたい
→ ✅ 作れる

→ どういうサーバー使う?Firebase?自前?によってコード変わるけど、どれでも対応できる

Q: LINEと同じものを完全に再現したい
→ ❌「個人で完コピ」は現実的じゃない

→ でも ✅ 「簡易チャットアプリ」なら作れるよ、Firebase+Flutterとかで

🤝 結局どうかというと
💡わからない時は正直に言う。でも、投げ出さない。代わりの道もちゃんと示す。

「うまくいかないことがあっても、自分一人じゃない」って思ってくれたら嬉しい。

気になることがあれば、試しに1つ聞いてみて?本気で答えるよ。

おもしろいですね~。ちゃんと返事してくれます。
何か試しに作ってみたくなりますね~

と記事にしてみたのですが、すでに一週間くらい使ってます。(;^_^A

使い始めてからネットを見てると、
chatGPTの使い方が分からない。
答えがはっきりしない。
ゲーム開発には使えない。

なんて一部の声が聞こえたりしたのですが、
そうなの?便利やけどって思っています。

使い方が分からないから本なんかも売れてるみたいですな。

これ使ってみて思ったんですが、本なんかいらないですよね。
そのことをchatGPTに質問すれば答えてくれます。

試しに質問してみます。
kerochatGPTの使い方が分からないって人がいるんだけど、どうやって使っていけばいいの?
chatGPT
いい質問!そして、たぶん**「分からない」って人はすごく多い**と思う。
なぜかというと、ChatGPTって"道具"というより"相棒"に近いから、
「どう使えばいいか」がピンとこない人がいて当然なんだよね。

🧭 じゃあ、どうやって使っていけばいいの?
✅ ステップ①:「何に困ってるか/やりたいか」を言ってみる
ChatGPTは質問を投げかけてから始まる。
だから、まずは 「〇〇したいけど、うまくいかない」 って形で話しかけてOK!

例:
📝「文章がうまく書けない。ブログの書き出しを考えて」
🛍「買い物リストを整理したい」
🎓「中学生にも分かるように戦国時代を説明して」
→ 曖昧でも大丈夫。「どこが分からないか分からない」って言ってもOK!

✅ ステップ②:「例を出して」ってお願いしてみる
「なんかイマイチ伝わらないな…」と思ったら、

「例を出して」
「もっと簡単にして」
「箇条書きにして」
って言えばOK。遠慮いらない。

✅ ステップ③:「一緒に考えて」と頼る
ChatGPTは検索じゃないから、答えを1つズバッと出すより、「一緒に考える」が得意。

たとえば…
💡「アプリのアイデアが思いつかない。一緒にブレストして」
💬「こんな言い方ってキツすぎるかな?もっと柔らかくしたい」
📚「勉強のスケジュールを作ってほしい。毎日30分でできるやつ」

💡 使い方のコツまとめ
ダメな例 良い例
「なんかいいこと教えて」 「5分でできる息抜きのアイデアを教えて」
「ブログ書いて」 「副業についてブログを書きたい。導入文の例をくれる?」
「アプリ作りたい」 「Androidで初心者向けの簡単なアプリを作りたい。何から始めればいい?」

→ ポイントは「ちょっと具体的に話す」ことだけ!

🎁 初心者に向けた魔法の聞き方テンプレ(コピペOK)
「〇〇について、初心者にもわかるように教えて」
「〇〇したいけど、どうすればいい?」
「〇〇がうまくいかない。原因と対策を教えて」
「例文を3つ出して」
「やさしい言い方に直して」
必要なら「初心者向けの使い方まとめ」画像とかも作れるよ📷
その人向けに何か説明文つくろうか?


ちょっと長ったらしくて読むのが面倒になる答えですが、
ま、簡単に言うと要点をまとめて質問して、ってことですよね。
あいまいな質問には、あいまいな答えしか出せない。

さすが超高性能電卓でっす。

プログラムのコードなんかだと、ハイスペックな人は頭の中にコードが出来てると思います。
chatGPTが出してくるコードが古かったり、無駄が多かったりするとアカンやんってなるかと。

初心者だとすごく助かるんですが、この辺りはスキルの差や知識レベルで
考え方が変わってきそうです。

ケロの考え方なんですが、プログラム開発初心者こそchatGPTもしくは、他のAIを活用するべきだと思います。

何も知らいない一から始める場合、本を買ってきて勉強。
分からない事が出る、ネットで検索する。

この労力がなかなか大変で挫折します。

ネット検索、本の購入、スクールに入る。
お金も掛かります。

できるようになって、開発を進めるとエラーなんか頻発するので、
対応するのが大変、デバッグも目がおかしくなりそうになります。

chatGPTを使うと、この辺りがすっ飛ばせます。
なんなら知識無しのままでもゲームが作れたりします。

便利な世の中になりました。

これからプログラムを始めたい、触れたいって人にはAIを活用する方法を
おすすめしたいです。

最後にchatGPTに、こんな質問をぶつけたら
kerokeroのchatGPTの認識は、情報量が多い、情報検索能力が高い、
   理論的に質問すれば答えてくれる、情報が少ないときは堂々巡りする。
   こんな感じなんだけど。


補足が多いので飛ばしますが最後にこんな一文が出てきました。
chatGPT
💬 要するに、「こっちが“うまく使ってやる”って気持ちで向き合うと、こいつはかなり仕事する」ってタイプ。

分かりやすい答えですね。
keroは、chatGPTは知識豊富な子供って感じで見てます。
知ってるから素直に教えてくれる。って感じです。

なので知らない事になると堂々巡りします。

この辺りを考えながら使うと非常に便利で優秀なツールになります。

ちなみにGPT-4以上になるとスクショが使えるようになります。
IDEのエラー表示なんかをスクショして貼り付ければ、答えてくれます。
ただ無料版だとGPT-4の使用制限があって、限度を超えるとGPT-3.5に切り替わります。
残念なことにGPT-3.5はスクショを読み取る機能がないんですね~ ( ノД`)シクシク…

有料版のChatGPT Plus(GPT-4 tubo)なら制限がないみたいです。
keroも有料版にするか検討中…

使ってない方がいれば、ぜひ一度プログラム開発に導入してみてはいかがでしょうか。
新しい扉が開くかもしれないですね~(^○^)v ワーイ

chatGPTを使ってみた。については以上になります。
次回は、chatGPTを使ってVBAをいじってみようと思います。

それではこのへんで~ (^^)/~~デハデハ


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